相互購読はしません!
でも相互フォローはします。
僕は、むやみやたらにフォローはしません。
そして、相互購読は絶対にしません。
ただし、相互フォローに関してはする方針です。
「むやみやたらにフォローしない」というのは、手当たり次第にフォローして回らない、という意味です。
投稿やノートを見て「面白いな」と思ったら、こちらからフォローします。
そして、フォローしてくださった方には、基本フォローバックしています。
今のところフォローバック率は100%です。
相互フォローについては、賛否がありますよね。
推奨する人は「認知を広げるにはフォロワー数が必要」と言います。
一方で、否定的な人は「フォロー数だけ増えて、結局読まれないからアルゴリズム的に良くない」と言います。
どちらの意見もわかります。
ただ僕は、表現者です。
脚本家であり、俳優であり、演劇の世界にいる人間です。
いろんな価値観や文章に触れて、インプットを増やしたい。
その意味で、相互フォローはアリだと思っています。
逆に、自分から手当たり次第にフォローしない理由もあります。
自分で偏った行動をすると、SNSのおすすめが「自分の好みっぽい人」ばかりになっていく。
そうなると、自分の世界が狭くなります。
表現者として、それは避けたいんですよね。
だから僕は、フォローしてくれた人をフォローバックする。
でも、自分から乱発はしない。
このバランスでやっています。
そしてもうひとつ。
相互購読は絶対にしません。
購読は、フォローとは違います。
購読はフォローと違い、記事がメールで届きます。
つまり購読者が増えても、読まれなければ意味がない。
むしろ開封率が下がります。
開封率が下がれば、プラットフォーム上の評価にも影響するかもしれない。
さらに、有料購読で収益を作っていくなら、なおさら致命的です。
Substackは「積み上げる」場所です。
Substackという名前自体、SubscriptionのSubを積み重ねていく(stack)という造語とのこと。
だからこそ、相互購読で増えた数字は「積み上がっているようで積み上がっていない」状態になります。
それは違う。
僕が欲しいのは、数字ではなく、楽しみにしてくれる読者です。
だから、購読してくれたからといって、お返しに購読することはしません。
面白いと思ったら購読する。
もっと読みたいと思ったら購読する。
それだけです。
逆に言えば、僕のニュースレターを購読してくれた人も、
「なんか違うな」と思ったら遠慮なく解除してください。
相互購読しているから解除しづらい。
解除したら悪いかな。
そういう気遣いはいりません。
僕自身も、購読してみたものの、読まなくなったら解除します。
読まないのに購読し続けると、相手の開封率を下げてしまうからです。
それは相手の価値を下げることにもなる。
だからこそ、解除はむしろ健全。
お互いのためです。
というわけで、僕はこういう方針でいきます。
相互フォローはする。
相互購読はしない。
この線引きで、Substackを積み上げていきます。



ばっちょさん、私も同じ意見です!相互フォロワーはしますが、購読は面白いとが好きだとか言ってくれる人に登録して欲しいなという気持ちがあります☺️