え?無料じゃないの?初期設定あるある【プレッジ】初期設定ちょっと見てみて!
せっかく購読しようとしてくれてたのに・・。
これ、結構気をつけておかないと誤解を生んでしまうなと思ったので、記事にしました。
Substackって、初期設定のままでもとりあえず動くんですよね。
ただ、設定や用語が独特で、意味がよく分からないままスルーしてしまう項目も多いです。
その中で、初心者ほど見落としがちだけど、実はめちゃくちゃ大事な設定があります。
それがプレッジです。
Substackでは、購読ボタンをポチっと押してもらえれば、そのまま購読者になってくれます。
アカウントを持っていない人でも、メールアドレスを入力すれば登録できる。
これがSubstackの強みのひとつですよね。こんな風の画面↓
ただ、ここに落とし穴があります。
メールアドレスを入力したあと、場合によっては突然こんな画面が出てくるんです。
「将来この人を支援する気持ちを約束しましょう」
「月額〇〇円、年額〇〇円で支払いますか?」
みたいなやつです。
これ、初見の人からしたら普通にビビります。
「え、無料登録じゃないの?」
「いきなりお金払わないといけないの?」
ってなりますよね。
もちろんこれは、今すぐ請求されるわけではありません。
あくまで「将来的に有料購読が始まったら支払う意思があります」という予約のような仕組みです。
ただ、そんな事情を知らない人が見たら、誤解される可能性が高い。
せっかくメールアドレスまで入力してくれたのに、その画面が出た瞬間に離脱される。
「・・やっぱやめとこ」
これは普通にありえます。
スマホアプリでもよくありますよね。
ダウンロードして開いた瞬間、いきなり月額プランの画面が出てくるやつ。
「結局これ、有料じゃん」
と思って即閉じる。
あれと同じです。
僕の場合は、出版しているkindle書籍に読者特典として、サブスタックの無料購読フォームを置いています。
メールアドレスを入力して登録してくれたら、ウェルカムメールでプレゼントをお届けする。(ウェルカムメールについてはこちらの記事をご覧ください)
読者さんが登録しようとして、いきなり支払いっぽい画面が出たら、こう思われます。
「無料って言ってるけど、結局あとからお金取られるやつじゃない?」
これ、めちゃくちゃもったいないです。
だから、最初の段階ではこの設定はオフにしておいた方が安全です。
やり方は簡単で、ダッシュボードから設定に入ります。
その中に「プレッジ」という項目があるので、そこをオフにするだけ。
初期設定では、ここがオンになっていることが多いです。
オンのままだと、さっきの「月額・年額・支援」の画面が表示される可能性があります。
ちなみに、月額・年額・一括支援(投げ銭みたいなもの)の金額設定も出てきますが、その解説は今回は一旦置いておきますね。
↑
この画面になればOK。
これでメールアドレスを入力するだけで購読してもらえるようになります。
とにかく言いたいのはこれです。
Substackを始めたばかりの段階で、まだ自分のことを知ってもらっていない状態。
そのタイミングで「お金を払いますか?」みたいな画面が出たらどうでしょう?
少なくとも僕はドン引きします(笑)
悪気がなくても、詐欺っぽく見える。
登録のハードルが一気に上がります。
なので、Pledge(プレッジ)は最初はオフ。
まずは安心して無料購読してもらえる状態を作る。
個人的には、これが一番スムーズだと思っています。
今後も、「わからん!」を「なるほど!」に変える解説を心がけて、
配信していきますので、
なんか役に立ちそうと思ったら、どのアカウントかわからなくなる前に、
ぜひ無料購読お願いします。
*ちゃんとプレッジはオフにしています(笑)
ウェルカムメールってなに?と思われた方は、
こちらの記事をご覧ください。
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