こっそりちゃっかり1位
自分には関係ないと思っていたCodexが無意識にあきらめかけた夢を動かし始めた。
目次
ちょい先週の続きから
ちゃっかりAmazonランキング1位を獲得していました
演劇部門での1位
体験記には賞味期限がない
イニシャルAIシリーズ
キャンペーンのお知らせ
ちょい先週の続きから
先週のニュースレターでは、新しく使い始めたAI「Codex」についてお話ししました。
まだ触り始めて1週間ほどなんですが、
「こんなことまでできるのか。」
という驚きの連続でした。
今までできないと思っていたことが、
「もしかしたらできるかもしれない。」
に変わったんですよね。
その体験を忘れないうちに残しておきたい。
そう思って、この1週間で感じたことをKindle本としてまとめました。
そして今日は、その本のお知らせです。
……と言いたいところなんですが、その前に一つ謝らなければいけないことがあります。
ちゃっかりAmazonランキング1位を獲得していました
実は、この本。
お知らせする前に、Amazonランキング1位を獲得してしまいました。
誰にも知らせずこっそり無料キャンペーンをやっていたんです。
ここで、
「無料キャンペーンをやっていたなら、その時に教えてくれればよかったのに。」
と思われるかもしれません。
本当にその通りです。
申し訳ありません。
でも今回は、どうしても試してみたいことがありました。
それは、
「Codexをテーマにして書いた本、どれくらい興味を持ってもらえるのか。」
という実験です。
最近、Codexは急速に話題になっています。
僕自身も使い始めて夢中になっています。
でもKindleでは、まだそれほど本が多いジャンルではありません。
「気になっている人は多いはずなのに、本は少ない。」
そんな印象がありました。
そこで、
「一切宣伝をしなかったら、それでも読まれるのだろうか。」
「Kindleの読者は、どれくらいCodexに興味があるのだろうか。」
それを確かめたくて、誰にも知らせずSNSなどにも告知せず、こっそりと無料キャンペーンを実施てみました。
その結果、Amazonランキング1位を獲得しました。
演劇部門での1位
もちろん総合ランキングではありません。
演劇・舞台部門での1位です。
「Codexの本なのに、なぜ演劇部門なの?」
と思われるかもしれません。
前回のニュースレターでも書きましたが、僕は今、シェイクスピア作品を一人語り芝居として発信しています。
その表現をもっと広げたくて、
「自分が語る音声に合わせて、からくり人形が演じる紙芝居みたいな動画を作れないだろうか。」
そんな挑戦をしました。
そして、それを実現してくれたのがCodexだったんです。
今回の本は、Codexの使い方を説明する本ではありません。
一人の演劇人が、AIによって諦めかけていた夢が動き始めた。
その体験を書いた本です。
タイトルも、
「自分には関係ないと思っていたCodexが、無意識にあきらめかけた夢を動かし始めた」
としました。
あえて「演劇」や「シェイクスピア」という言葉は入れていません。
それを書いてしまうと、
「演劇なら、自分には関係ない。」
「シェイクスピアて・・知らんし」
と思われてしまうからです。
この体験記を読んで、
「自分の講座を動画教材にできるかもしれない。」
「自分の書いた物語を紙芝居にできるかもしれない。」
そんなふうに、それぞれが自分のやりたいことへ置き換えて読んでもらえたらと思っています。
体験記には賞味期限がない
今回の実験で、一つ確信したことがあります。
AIのような最新トレンドは、検索されやすく、手に取ってもらいやすい。
でも、その代わり賞味期限があります。
下手をすると、1か月後には情報が古くなってしまいます。
一方で、その人自身の体験には賞味期限がありません。
その人が悩み、
挑戦し、
失敗し、
乗り越えてきたこと。
その経験は、その人しか書けません。
同じ壁にぶつかっている人にとっては、
勇気になり、
ヒントになり、
励みになります。
ただ、その価値があっても、
どこの誰かわからない人の体験記だけでは、なかなか読まれません。
だから、
「トレンド × 体験記」
という形にしてみました。
最新のテーマだから手に取ってもらいやすい。
でも、中身はその人だけの体験。
AIについて書いた本ではあっても、その前提となるのは著者さんの人生や価値観がある。
AIの情報は古くなっても、
「当時、この人はこんなふうにAIと向き合っていたんだ。」
という記録として残り続けます。
今回の実験で、この形には十分可能性があると感じました。
イニシャルAIシリーズ
この実験を通して、新しいシリーズを始めることにしました。
タイトルは、
「イニシャルAI」
です。
実はこの名前、2〜3年前にふと思いついていました。
「イニシャルAI。」
なんだか響きがいいな。
いつか、なにかしらの企画名にしてみたいな。
そう思って、ずっと温めていた名前。
その頃はぴったり当てはまるものがありませんでした。
名前だけが先にあったんですね。
それが今回、Codexと出会って、
「これだ。」
と思いました。
名前にも、不思議な縁というものがありますね。
そして実はもう一つ意味があります。
僕の本名のイニシャルも「AI」
AIを使うAIの体験記シリーズ。
これからは、
ChatGPT、
Gemini、
Genspark、
NotebookLM、
Codexなどなど、
さまざまなAIを使って体験したことを、一冊ずつ体験記として出版していきます。
2022年にChatGPTが出てきたことの体験記などもできます。
AIなのに最新情報には左右されない体験記。
今回はその第一弾です。
キャンペーンのお知らせ
ということで、今回の本は、
今日から3日間限定(8月11日)までで、通常480円のところ99円でお読みいただけます。
Codexの使い方を説明した本ではありません。
一人の演劇人が、
「自分には関係ない。」
と思っていたAIによって、
止まっていた夢が再び動き始めた。
そんな体験を書いた一冊です。
もし皆さんの中にも、
「自分にも何かできるかもしれない。」
そんなきっかけになれば、とてもうれしく思います。
そして次は、9年前に書いた童話をCodexで絵本にしています。
その体験記も同時進行で執筆しています。
こちらも進捗すすみしだい、ご案内させていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。




