あなたのkindle、読ませてください!
ニュースレターであなたの出版した本をお届けさせてください。
「あなたのKindle、読ませてください。」
僕は演劇活動をしながら、
Kindle作家、
そしてKindle出版コーディネーターとしても活動しています。
自分自身でも50冊以上のKindle本を出版していますが、
それだけではなく、
さまざまな方の出版のお手伝いもさせていただいています。
普段のSubstackでは、
演劇のこと、
表現することの楽しさ、
言葉を書く喜び、
日々気づいたことなどを、
自由に楽しく発信しています。
表現って、
上手い下手だけじゃなく、
「自分の中にあるものを誰かに渡すこと」
だと思うんですよね。
だから僕は、演劇でも文章でもPodcastでも、
「表現することそのもの」を楽しみながら活動しています。
その中で、
ニュースレターとしてメールマガジン配信する内容については、
主に「Kindle出版」に関することを中心にお届けしていきます。
Kindleの可能性。
個人出版の面白さ。
自分の言葉を一冊にする喜び。
そういうものを、
実体験を交えながら発信していきたいんですね。
そしてその一環として、
いろいろな著者さんのKindle本を読ませていただき、
感想記事としてご紹介していきたいと思っています。
そしてもうひとつ、
僕自身、同じKindle作家さん、
著者さんたちとも、
もっとつながっていきたいと思っています。
本って、
その人の人生や価値観が詰まっているので、
読むことで「その人自身」と出会える感覚があるんですよね。
だからこそ、
本を通じて交流していけたら嬉しいなと思っています。
ただし、
これは「書評」や「評価」ではありません。
「この本は良い・悪い」を決めるものではなく、
僕自身がどう感じたか。
どんな言葉が残ったか。
どんな人に届きそうか。
そんなことを、
ひとりの読者として書かせていただく企画です。
Kindleって、
出版した直後は動いても、
時間が経つと埋もれてしまうことがあります。
でも、
誰かの人生から生まれた一冊には、
ずっと誰かの人生を動かす力が残っている。
だから僕は、
「本を出した人」と「これから読む人」
をつなぐ橋渡しのようなことができたらと思っています。
ちなみに、
僕のメールマガジン読者さんの中には、
Substack経由だけではなく、
僕のKindle本を読んで登録してくださった方も多くいます。
つまり、
普段から本を読むことが好きな方、
Kindleに慣れている方が多いんですね。
だからこそ、
本来なら届かなかった読者さんへ、
届くきっかけになるかもしれない。
そんなふうに考えています。
ちなみに、
僕は普段から「耳読書」をよくしています。
演劇をやっていることもあり、
昔から「言葉を耳で聞く」という感覚がすごく好きなんですね。
セリフのテンポ感、
言葉の間、
リズム、
声に出したときの心地よさ。
そういうものを普段から大切にしているので、
本も耳で聴きながら読むことが多いです。
なので、
「音として気持ちいい文章」や「語りとして届く言葉」には特に強く反応する傾向があります。
なお、
以下の条件だけご了承ください。
・Kindle Unlimited対象作品のみ
・固定レイアウト作品は対象外
(耳読書中心のためです)
・200ページ以内くらいの作品推奨
・長編シリーズ作品はお待たせする場合があります
また、
感想記事は週1〜2本程度を予定しています。
そのため、
タイミングによっては少しお時間をいただく場合があります。
なお、
すべての作品を必ずご紹介できるわけではありません。
ご縁やタイミングを見ながら、
読ませていただけたらと思っています。
また、
感想記事では作品の魅力をお伝えすることを優先し、
重大なネタバレには配慮いたします。
相互フォロー、相互購読などを条件にすることは一切ありません。
初出版の方も大歓迎です。
また、もしお声掛けがなかったとしても、僕自身がSubstackやKindleを見ていて、
「この本、面白そうだな」
「この人の話、気になるな」
と思った作品には、こちらから
「感想を書かせてもらってもいいですか?」
とお声掛けさせていただくこともあると思います。
「誰かに読んでもらいたい」
「感想を聞いてみたい」
「もう一度、自分の本を誰かに届けたい」
そんな方がいましたら、
ぜひお気軽にお声がけください。
誰かの人生から生まれた一冊を、また別の誰かの人生へ届ける。
そんな橋渡しができたら嬉しいです。


