やらなくなると、本当にやらなくなってしまいますね。
久しぶりのPodcastです。
1週間ぶりなのかな。
下手したら2週間ぶりかもしれません。
今までは毎日やっていたんですよ。
しゃべる練習としてPodcastをやっていました。
だから、
「別に誰に聞かれなくてもいいや。」
自分がしゃべって、誰にも聞かれないうちに話すのが上手くなったらいいな。
そんな感じで続けていたんですね。
先々週くらいから、ちょっとステップアップして、
「ただ話すだけじゃなくて、面白おかしく話せるようになろう。」
そんなことを思って練習を始めました。
どうせ誰も聞いていないんだから、今のうちに自分なりに面白いと思うしゃべり方や話し方を試して、少しずつ上達していこう。
そう思っていたんです。
……3日坊主で終わりましたね。
これ、なんでかと言うと、本当に申し訳ないんですけど、人のせいにします。
本当にありがたいことに、「面白おかしく話してみよう」と始めたタイミングで、聞いてくださった方がいたんですよ。
しかも、リスタックまでしてくださったんです。
「ばっちょさんって機械じゃなくて、自分でしゃべっていらっしゃるんですね。」
「しかも楽しいです。」
そんな感想をいただけたんですよ。
まだ始めて3日目くらいでした。
聞いてくださったうえに、自分が目指していた「楽しい」という感想までいただけた。
めちゃくちゃうれしかったんです。
「よし、頑張るぞ!」
って思いました。
でも、逆にそれがプレッシャーになっちゃったんですよね。
「もっと面白くしないといけない。」
「もっと面白くしないといけない。」
そう思って、次の日も、その次の日もやってみたんですけど、だんだん心理的に面倒くさくなってしまったんです。
「無理に毎日やらなくてもいいよね。」
「週に1回でも続いていればいいじゃない。」
そんな甘いささやきが、自分の中から聞こえてきまして。
「よし、そうしよう。」
「週に2回くらいにしよう。」
と思ったんです。
でも、よく考えたら、毎日Podcastを収録して、家に帰って見出し画像を作って、音声をテキスト化して、おかしなところがないかChatGPTで清書して、文章も整えて……。
まあ、面倒くさい。
面倒くさいこと、この上ない。
そのプレッシャーもあり、毎日続ける大変さもあり、
「週1回か2回でいいよね。」
と思っていたら、気付けば、
「あれ? 1週間何もやってないじゃん。」
となっていました。
本当に、人間って毎日やっていたことをやめると、回数を減らしただけなのに、本当にやらなくなりますね。
これは、いい勉強になりました。
「これはまずいな。」
と思いました。
あくまでも目的は、話すことが上達することです。
続けないと練習にならない。
練習しないと、上達しない。
だから、ちゃんと続けようと思います。
とはいえ、毎日やるのは正直面倒くさいので、週に1回か2回は、きちんとPodcastで声の配信をしていこうと思います。
実際、「楽しい」と言っていただけたことは、本当にうれしかったです。
プレッシャーにはなったけれど、本当に励みになりました。
ありがとうございます。
ただ、やっぱり、
「誰かが聞いている。」
と思うと、
「もっと上手くしゃべらなきゃ。」
「もっと完成度を上げなきゃ。」
という心理的なハードルが、自分の中で生まれてしまうんですよね。
でも一方で、誰にも聞かれない前提だと、上達もしない。
だから、そのちょうど間を取ろうと思いました。
今までは、Podcastを投稿したら、自分で引用リスタックして、
「今日はこんな話をしました。」
という形でタイムラインへ流していました。
でも、それもやめます。
Podcastの投稿が、ポツンと置いてあるだけ。
誰かが偶然見つけてくれたら聞いてもらえる。
それくらいでいい。
「誰かに聞かれるかもしれない。」
という、ほどよい緊張感だけを持ちながら、
「でも、そう簡単には聞かれないだろう。」
というくらいの場所に置いておく。
そのくらいが、自分にはちょうどいい気がします。
そして、見出し画像も変えます。
今までは、Substackの「ばっちょリー」のキャラクターをAIで生成して使っていました。
でも、それもやめます。
理由は簡単。
面倒くさいから。
最近、AIで作った見出し画像があふれすぎていて、自分でも少し食傷気味なんですよね。
だから、手書きにします。
紙にタイトルを書くだけ。
別に書道を習っているわけでもないし、字が上手いわけでもありません。
でも、手書きを見出し画像にしてみようと思います。
そうすると、自分の字を見せる意識も出てきますし、少しでもきれいに書こうという練習にもなる。
何より、AIで画像を作って、
「イメージが違う。」
「もう1回。」
とやる時間がもったいない。
だから、もう手書きでいいや。
そんな感じで、ハードルを思い切り下げて、Podcastをこれからも続けていこうと思います。
……思います、じゃないですね。
続けます。
とか何とか言いながら、このPodcastの次の投稿が、また1週間後、2週間後になるかもしれません。
その時は、その時で笑ってください。
というお話でした。
どうも、ご清聴ありがとうございました。
追伸:手書きで画像撮るのも、なんだかめんどうくさくなったので却下しました( ̄▽ ̄;)










