バッチョ・トゥ・ザ・フューチャー
楽屋からにて「ばちょぺでぃあ」
ドア、閉めてください「ね」
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ドア、閉めてください「ね」

だって開いてたもん!!

今日はですね。

「こんのやろー、てんめえー、こんちくしょうがぼけーい!」

って思ったことがあったので、早速収録をさせていただきます。

今日ですね、とある用事がありまして、書類を届けにある会社へ行くことがあったんですよ。

その会社、玄関のドアが開いてたんですね。

なので、そのまま入って、受付にいた男の人に書類を渡しました。

もうそれだけの用事だったんですよ。

それで帰ろうとしたら、その男の人が何て言ったと思います?

「ドア閉めてくださいね。」


って言ったんですよ。


「・・あ、はい。」


って言って閉めたんですけどね。

いや、

「ドア閉めてくださいね。」

って何?


だって開いてたもん。



最初から開いてたもん。



開いてたから、

「あ、この会社は今、開け放しにしときたいんだな。」

って思うじゃないですか。


だって今日暑いもん。

風通しを良くしたいから玄関を開けっぱなしにしてるんでしょうねって。

だからそう思ったから、僕は閉めずに帰ろうとしたんです。

そしたら、


「ドア閉めてくださいね。」


って言うんですよ。


「ね。」


って何やねんって話じゃないですか。


この「ね」という語尾。

「ドア閉めてくださいね。」

この「ね」を付けた瞬間、


「あなた、ドアを閉めずに帰るつもりなんですか?」

みたいなニュアンスがめちゃめちゃ込められてるように感じたんですよ。


「ぇぇえええ!?」って思ったんです。



だって開いてたもん。


何回も言うけど開いてたもん。


開いてたから閉めなかったのに、なんで


「閉めてくださいね。」


って言われないといけないんだって話じゃないですか。

なんかすごくモヤモヤしちゃって。


でも、もし仮にですよ。

確かにその会社、クーラー入ってなかったんですよ。

風通しを良くするために開けてたんだろうなと。

でも、今からもっと暑くなるからクーラーをつける。

だからドアを閉めたい。


ちょうどいい時に僕がドアの近くにいたから、

「せっかくだから閉めてもらおう。」


というつもりで言ったのかもしれない。


そういう可能性もありますよね。

それは別にいいんですよ。


ただね、もうちょっと言い方あるやろと。

「ドア閉めてくださいね。」

って、明らかに僕が開けっぱなしにした人間みたいなレッテルを貼られた感じがして嫌じゃないですか。

せめて枕言葉ぐらい挟もうぜと。


「すみません、ちょっとドア閉めていただけますか?」


って言ってくれたら、


「あ、わかりました。」


って僕だって閉めますよ。

秒で閉めて差し上げますよ。

あなた方が開けてたから、

「あなた方が閉めなさいよ。」

なんて言いません。


「あ、僕が近くにいるから閉めてほしいんだな。」

って思うだけです。


でも、

「ドア閉めてくださいね。」

って、何の枕言葉もなく、いきなりポーンと言われたらね。


なんかこっちが犯罪者みたいなレッテルを貼られた気がして、ちょっとカチンときますわな。


さっきも言ったように、

「今からクーラーをつけるから閉めたかったんだろうな。」

という解釈で、なんとか自分の中では収めてるんですけど。


ただ、そもそもですよ。

百歩譲って、それだったとしても。

外部から来た人を使ってドアを閉めさせるか?



というところで、ちょっとモヤモヤしちゃったんですよね。


なんかね。

たった一言でモヤモヤして、

「この野郎。」

っていう気持ちになりまして。



「お前、絶対Substackのネタにしてやるからな。」



と思ったんですよ。



「お前が今日のPodcastのネタじゃ!」



と思って、今この収録をさせていただきました。


ということで、

ネタをありがとうございました。

という怒りをお礼に変えて、このPodcastを締めさせていただきます。

ご清聴ありがとうございました。

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