6月の方針を決めました。
Substackで「やられたら倍返し」作戦をやっていきます。
僕の投稿にいいねを押してくれた方の記事を読んで、いいねを返すだけではなく、引用リスタックで返していく。それを6月の方針としてやっていこうと思っています。
5月のSubstackが、つまんなくなっていた
5月からSubstackを始めて、毎日ノーツに投稿したり、記事を読んでリスタックしたり、いろいろやっていたんですが、正直ここ最近ちょっと投稿が迷走していたんですよね。
短文投稿をしてみたり、写真を載せてみたり、AIで作った4コマを投稿してみたり。Substackのノーツは短文投稿が伸びると聞いて、自分もやってみようとしたんです。
でも、全然性に合わなかった。
僕はXのような短文投稿がもともと苦手で、ノーツの1投稿でも普通に100文字を超えてしまう。「普通にポストで書けよ」というくらい長くなってしまうんですよね(笑)。読む人が疲れないように短くしようと努力してはみたものの、やっている自分がつまらくなってしまって、これじゃ続かないなと感じていました。
そうなると交流も減って、反応も落ちていく。投稿もしないといけない、短文投稿もしないといけない、記事も書かないといけない、記事も読まないといけない、交流もしないといけない——いろいろやっているうちにマンネリ化してきて、だんだんSubstack自体がつまらなくなっていたんです。
僕がやりたいのは、長文投稿だった
改めて考えてみると、僕がノーツでやりたいのは、日常や演劇の中で拾ってきたことを、自分の頭の中で化学反応させて、自分の解釈や意見や経験を織り交ぜながら文章にしていくことなんですよね。思考の整理の場でもあるし、未完成なまま発信していく場でもある。
だからどうしても1000文字くらいになってしまう。短文でポンとまとめることが、そもそも自分の目的じゃないんです。
でも長文は読まれにくいというジレンマがある。そのジレンマをどう解消しようかと考えたときに、「そうだ、引用リスタックをしていこう」と思い至ったんです。
引用リスタックが、ぜんぶを解決してくれる
誰かの記事を読んで、それに対する自分の感想や解釈や経験を文章にして、引用リスタックする。
これがいくつものニーズを同時に満たしてくれるんですよね。
まず、自分の長文投稿をしたいというニーズ。誰かの記事を読んで自分の中で化学反応が起きたものを文章にするわけだから、内容も自然と長くなる。それが自分らしい投稿になる。
次に、交流したいというニーズ。書いた方にとっても、自分の記事に対しての感想やコメントが来るのは嬉しいはずで、そこから自然にコミュニケーションが生まれる。
そしてSubstackの仕組みとして、引用リスタックはリスタック先のフォロワーにも届くんですよね。自分の投稿だけでは自分のフォロワーにしか届かないところを、より広く届けることができる。
しかも正直なところ、Substackには輝かしい実績を持つ方や、バリバリに成果を上げている方もたくさんいて、なんとなく気後れしてコメントしにくいという感覚があったりするんですよね。でも引用リスタックという形であれば、その方の記事を読んで自分が思ったことを投稿するわけだから、自分の長文投稿として自然に出せる。そこから勇気を出してコミュニケーションをとっていける、という下心もあったりします(笑)。
「100人斬り」について、一つ補足
サムネイルに「引用リスタック100人斬り」と書いていますが、バッサリと記事を切ったり批評したり批判したりすることはしないです(笑)。あくまで100人の方の記事を引用リスタックしていく、という意味です。
それからもう一つ。「自分はいいねを押しているのに、何もしてもらえないんじゃないか」と思う方もいらっしゃるかもしれないので、お伝えしておくと。
僕は基本的に、テキストだけの長文記事をじっくり読むのが得意じゃないんですよね。耳で聞く派なので、ポッドキャストや音声配信をしている記事に対しての引用リスタックが中心になります。音声で配信されている記事を聞いて、そこから自分の思考や感想を文章にしていく、という形で進めていきます。
自分がつまらなくなったらやり方を変えればいい。続けていける形を自分で作っていく。そういうシンプルな話なんですが、引用リスタックという方法が今の自分にはすごくしっくりきているので、6月はこれでやっていきます。












