最近Substackの中で、Kindle出版をやろうかなって考えている人とか、チャレンジし始めた人っていうのを、ちらほら見かけるようになったんですよね。
それと同じぐらいの時期に、ちょうど僕先週、
noteの有料記事で、Kindle出版をやる時に無意識のうちに陥ってしまう落とし穴について書いたんです。
それをやってしまうと、最悪の場合、アカウント停止になりますよ、というような内容の記事を作ったんです。
それで、こっそり置いておけば、どれぐらい反応があるかなと思っていたので、別に何の宣伝もしないでおこうと思ってたんです。
でも、ちょうど何件か、Substackの中でもそうだし、自分の知り合いやFacebookでもそうなんですけど、
「Kindle出版に興味があります」
とか、
「ちょっと出版やってみました」
という人が、ちらほらいたんですよね。
それで、
「ああ、だったらせっかくだから、ちょいと宣伝しておこう」
と思いまして。
そのnoteの有料記事をアップしたんですな。
そしたら、自分が今まで普通に投稿している内容よりも、割と反応が良かったりして、有料記事も購入してもらえたりしたんです。
ありがとうございまっっっっっす!!
僕自身、そのnoteの記事に書いたことって、自分にとってはめちゃくちゃ当たり前のことなんですよね。
だから書いていて、
「こんな超当たり前のことを、わざわざお金を払ってまで得たいと思うかな」
って思いながら出したんです。
8,000文字ぐらいになったのかな。
8,000文字って、読むのにも結構時間がかかるんですよね。
お金を払ってもらった上に、時間まで奪って、
「こんな当たり前のことしか得られなかった」
って思われたらどうしよう。
そういう不安もあったので、宣伝をしなかったというのもあるんですよね。
ただ、ふたを開けてみると、
「そこは全然知らなかったです」
とか、
「危うくやってしまうところでした。ありがとうございます」
とか、
「これからKindle出版をやる上で、気をつけるべきところが分かりました」
とか、
「自分、やってました。修正します」
みたいな声をもらえたんですよ。
そう考えた時に、
「ああ、確かにこの記事に書いていることって、自分も最初は知らなかったな」
って思ったんですよね。
僕自身も、
「えっ、そうなの?」
って気づいて慌てて修正したこともあったし、知らずに踏んでしまって、Amazonから、
「これを何回も繰り返すとアカウントを停止しますよ」
という警告を受けたこともあるんです。
今でこそ、自分にとっては当たり前のことだけど、今から始める人にとっては、お金を払ってでも知りたい情報なんだなということに、改めて気づくことができたんですよね。
もともと僕、SubstackはKindleのことを発信しようと思って始めたんですけど、今はほとんど発信してません。
それよりも、もっと面白い世界観を見つけたので、そっちを中心に発信しているんです。
でも、これだけ必要としている人がいるんだったら、ちょこちょこと発信していこうかなと思っております。
ただね。
普通に記事で、
「Kindle出版で気をつけるべきこと」
とか、
「陥りがちな落とし穴」
とか、
「裏技的なこと」
を無料で発信したとしても、なんかちょっと違うんですよね。
本当に必要な人ほど、意外とスルーしてしまうんだなと。
後で読もうとしてて結局忘れちゃう。
対価払ったものはちゃんと読もうとする。
ちゃんと活用してもらうためにも、あえてnoteの有料記事として販売していこうかなと考えています。
小出しで1記事300円ぐらいにして、それをマガジン形式でまとめていく。
この前アップした記事のような内容であれば、普通に20記事ぐらいはKindle関係のことで書けそうなんですよね。
そういった意味では、noteの有料化っていうのも十分できていくのかなと考えています。
今後も、Kindle関係のことを発信しながらやっていこうかなと思っています。
本当に今週は、Kindle関係のことが結構連発しているんですよね。
今度の日曜日のニュースレターも、自分が1年前に読んだ本と、その著者さんが今月出した本を合わせて読んだ上での感想というか、著者さんの紹介記事にする予定なんです。
だから、今週は本当にKindle関連の1週間でした。
今まで、
「こんなもの、価値ないよなあ」
と思っていたことでも、発信していけるんだという気づきがありました。
Substackを始めたきっかけも、もともとはKindle。
「Kindleのことを発信していこう」
と思って始めたものが、今になって、
「なるほど、そういうふうに発信していけばいいのか」
と、原点回帰してきたような。
発信内容、今後考えていきまっす!
ちなみに、note記事はこちら。今日(7月15日)22時までタイムセールやってます。
あともひとつ、
サブスタック始めたての頃に書いたkindleとサブスタックについての記事も置いときます。参考にどうぞ。
【サブスタ×キンドル】で濃いファンとつながる3つのポイント
2022年からKindle出版を始めて、気がつけば50冊以上出してきました。Substackを始めたのはまだ10日ほど前ですが、この二つを組み合わせたとき、なにか手応えのようなものをじわじわと感じています。
追伸。
今はnote記事として、
・ランキング1位を狙う前に、まずはランキングの土俵に乗るための方法
・出版後、無風状態のkindleの息を吹き返す方法
の二つを執筆中です。














